飾ってみよう
ベランダを飾り付ける方法として、コンテナやハンギングトレリスなどがあります。
コンテナとは鉢植えに入れて置くことです。
ハンギングとは、鉢植えに入れて吊り下げたり壁にかけたりすることです。
トレリスとは、あえてツルを伸ばして絡ませたりハンギングをする時に使う格子のことです。
庭での育て方とは違い、花が咲く状態から始めることがほとんどです。
上記3つの手法が人気ですが、組み合わせや飾り方は人によって全く違います。
鉢の種類も錆びたアルミバケツやバスケット、カラフルな箱とたくさんあります。
自分の趣味に合う素敵な鉢を見つけてどんどんアレンジしていきましょうね!
小さい空間をどう使えば上手く魅せることができるでしょうか。
置き方ひとつで狭さを感じない広々としたイメージになりますよ。
たとえば・・・
【柵を利用】
ベランダの手すりや柵を利用して、ハンギングしてみると空間を上手く利用できます。
また、手すりは上の方にあるので日当たりも良いので、見た目だけでなく植物にとっても好条件です。
注意しなければならないのは、金具やホース・針金といったもので絶対に落ちないように固定しましょう。
マンションの上層階から鉢植えが落ちれば大事故に繋がります。
柵の場合は、上部にはパンジーなどボリュームがあり日向が好きな植物・中央部には可愛らしいペニチュアなどを吊り下げ、下部にはナスタチウムなどを飾ると華やかですね。
もちろん、下に置く時にはベランダの日当たりを考慮しましょうね。