環境
前に紹介したベランダの向きについて、他の方角も紹介します!
△西:西日が強い場所は植物にはあまり適していません。特に午後の日差しは強すぎて植物が疲れてしまい枯れやすいのです。対策として、夏には日よけを付けてあげましょう。
△北:北向きは日光が当たりにくく、植物が育ちにくい環境であると言えます。でも、太陽が高い春から秋は朝などに日が差し込むでしょう。この時期であればアリッサムなど育てられますよ。また、日当たりが悪くても育つコリウスなどを育てることも良いですね。
2.風
程よい風があれば植物も喜びます。
風が強すぎると植物に悪影響なだけではなく、鉢が倒れてしまうなど危険があります。
風除けをつけて対応しましょう。
3.屋根・隣の家
ベランダに屋根は付いていますか?
屋根がある・隣接している場合は、状況により日光が差し込む時間が異なる場合があります。
植物を選ぶ前に自身のベランダの日照具合を確認しましょう。
4.構造
ベランダは柵がありますか?コンクリートの壁でしょうか?
ベランダの構造によってできるデザインがちょっとずつ違ってきます。(例えば、柵があれば、鉢をくくり付けて空間演出するなど)
コンクリートの場合、温度の上がりすぎに注意したいですね。
日よけや霧吹き、少し広めのテラスの方は霧状に噴射できるホースで温度を下げましょう。
育てる環境によって大きな違いが出ることを分かって頂けたでしょうか。
しかし、共通して言えることがあります!
それは、「長い間咲く花」「大きな花が1つじゃなく小さくてもたくさん花が咲く」「苔のように土に這うものでなく垂れ下がる・盛り上がるボリュームのある花」を選ぶと華やかですよ♪